募集中:第4期生になりませんか 

みなまた環境塾 第四期生募集のおしらせ

 水俣から環境保全の大切さを発信できる人材の育成・創出をめざして熊大の講師陣が最先端の環境問題や環境技術など、講義をはじめ実験やセミナーなどを交えながら楽しく学びます。
 これまで46名の修了生がエコロマスターとして巣立っています。
ぜひ、みなまた環境塾に参加して環境の知識とネットワークを広げませんか。たくさんのご応募意をお待ちしています。

◎受講の申し込み:
①FAX/郵送での申込:応募用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送してください。
 応募用紙は市役所(総合経済対策課)、みなまた環境テクノセンター(水俣産業団地内) にあります。

②Eメールでの申込:件名を「第四期受講申込」とし、
 住所、氏名、生年月日、出身校、所属(勤務先など)、連絡先を明記の上、
 [staff@ecomot.org]にお送りください。

◎募集人員:約15名
◎受講期間:平成24年6月~平成25年9月(1年6ヶ月)
◎受講料:無料
◎受講申込締切:平成24年5月13日(日)(郵送の場合は5月12日消印有効)

◎お問合せ・お申し込み先
 ①熊本大学 みなまた環境塾担当 電話/FAX 096-342-3905
 ②みなまた環境テクノセンター  電話0966-62-0639 FAX 0966-68-9041


 



<申込用紙画像:必要事項をご記入いただければ、書式は自由です。以下の画像を、プリントアウトしてご使用いただいてもOKです>

国際交流フェスティバルが行われました

先にもご紹介した、エコロマスターらが主催する水俣国際交流フェスティバルが
2012年3月24日(土) 13:30~16:30
水俣市もやい館2階喫茶「花」 &フロアーで開催されました



2012年3月27日付 熊日新聞にもこの様子が紹介されました。


熊本日日新聞(2012年3月27日朝刊県南版P12)

修了式の様子が新聞に掲載されました

2012年3月26日付 熊日新聞に第三期修了式の様子が載りました。

◆◆熊本日日新聞(2012年3月26日朝刊県南版P14)◆◆

第三期生修了式を行いました

3月24日土曜日、宮本水俣市長、古川熊本大学副学長をお迎えして、みなまた環境塾第三期生13名の修了式を行いました。これで第一期から計46名の方が修了されました。新修了生の皆様には、第一期、第二期修了生との連携を密にしつつ、環境モデル都市みなまたのけん引役としての活躍を期待します。

「環境こだわり弁当」開発中

エコロマスターの一人が主催する環不知火プランニングが県の委託事業として
ゴミを全く出さず地元食材のPRにもなる環境こだわり弁当の開発に取り組んでいる。
4月以降に修学旅行生や視察研修団を対象に販売する予定です。

みなまた環境塾同窓会「えこもっとの会」が発足しました

3月10日(土)午後5時半から、みなまた環境テクノセンターで、受講生、修了生、水俣市関係者、講師、計25名の方々にお集まりいただいて、みなまた環境塾同窓会「えこもっとの会」の設立会を行いました。

初代会長は第一期生の寒川さん、同じく副会長は第二期生の小形さんが快く引き受けてくださいました。会の規約等につきましては、近日中に紹介の予定です。

これを機に、受講生-修了生-水俣市-熊本大学のネットワークがより密なものになり、みなまた環境塾の活動のさらなる広がりへとつながっていくことが期待されます。

前田さん、お疲れ様でした

みなまた環境塾発足以来5年間、環境塾をバックで支えてこられた、熊本大学大学院自然科学系事務ユニットの前田智美さんが、この3月で退職されます。3月10日(土)、第三期生成果発表会の後、湯の児温泉「昇陽館」で歓送会を開きました。

前田さん、長い間、本当にありがとうございました。今後のご多幸とご活躍をお祈りいたします。

祝:通訳案内士合格

第二期エコロマスター田畑恵子さんが2012年2月10日 
日本政府観光局(JNTO)の|通訳案内士試験に見事合格されました。
おめでとうございます。

通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。

田畑さんはこれまでも、環境首都水俣の様子を海外に情報発信する取り組みを精力的に
続けてきましたが、これまで以上の活躍が期待されます。

イベント案内:気軽に国際交流

エコロマスターなどが企画した
水俣国際交流フェスティバルが開催されます。
みなまたでの国際ワークキャンプ参加者と市民がふれ合う事ができる
たくさんのイベントが企画されています。

日時:2012年3月24日(土) 13:30~16:30
場所:水俣市もやい館2階喫茶「花」 &フロアー
(水俣市総合もやい直しセンター「もやい館」,熊本県水俣市牧ノ内3-1
    TEL:0966-62-3120)
参加費:中学生以上500円、3才~小学生以下200円(軽食・飲食代含む))

お誘い合わせの上、是非ご参加ください

第三期生成果発表会を行いました

好天に恵まれた3月10日(土)の午後、30名を超える参加者を迎えてみなまた環境塾第三期生による個別課題対応型ゼミの成果発表会を行いました。各ゼミから、調査・研究の結果をまとめた6演題(下記)の発表があり、それぞれの発表に対して活発な質疑応答がなされ、予定していた時間を30分以上超えるほどの盛り上がりをみることができました。ご参加いただいた皆様方には改めてお礼申し上げます。


1. ホタルの発光原理を応用した迅速・簡便な生活環境微生物量の測定
2. 熊本の水を考える
3. 小型家電における レアメタル回収の意義と課題
4. 太陽電池の発電性能評価
5. 水俣市民のエネルギー消費と二酸化炭素放出の状況
6. 環境を配慮したライフスタイル


古川先生の最終講義と囲む会が行われました

みなまた環境塾で5年間講師をしていただいた 古川憲治先生(熊本大学副学長,複合新領域科学専攻)の最終講義と先生を囲む会が平成24年2月29日(水)開催されました。
先生の優しいお人柄と真摯な研究態度が偲ばれるすばらしい講義と囲む会でした。

【最終講義】「研究の軌跡―包括固定からアナモックスに至る研究を通じての国際交流―」
 熊本大学工学部2号館223教室,15:00~16:30


【古川先生を囲む懇親会】
 熊本ホテルキャッスル,18:00~20:00


下記のURLに、「古川先生からのお礼のお言葉」と「当日の写真」が掲載しています。ぜひご覧ください。
http://accafe.jp/kumamoto_masuda/index.php?furu_lastlec
また、平成24年5月26日(土)に「古川憲治先生御退職パーティー」を開催いたします。
各方面でご交流のあった大勢の皆様のご参集をお待ちしております。
詳細は下記URLをご参照ください。
http://accafe.jp/kumamoto_masuda/index.php?furukawa

「南九州における環境配慮型ビジネス普及セミナー」のおしらせ

「環境への配慮があなたの会社を発展させる!」環境への配慮は、今や避けて通れないビジネスの基本となりつつあります。本セミナーでは、地球温暖化防止やCO2の削減など世界規模で実践する必要がある「環境配慮」の意義とメリット、具体的手法など、あなたの会社が生き延び発展するためのノウハウをわかりやすくお伝えします。

日時: 平成24年3月14日(水) 15:00~17:30
場所:総合婚礼会館「あらせ」 水俣市栄町2-2-7 ℡0966-63-1100

<<プログラム>>
15:00~15:05 開会のあいさつ: 水俣市長 宮本 勝彬

15:05~15:30 
  「環境ビジネスに関する政策動向」
大倉 紀彰 氏 (環境省環境保健部)

15:30~16:10
  「これからの企業経営における環境配慮のメリット」
鈴木 裕晶 氏 (千代田アドバンスト・ソリューションズ㈱)

16:10~17:10 
  「低炭素化を実現する工場等の省エネ対策・アプローチと実践手法」
加次 淳一郎 氏(千代田アドバンスト・ソリューションズ㈱)

17:10~17:30 全体質疑・意見交換

17:30 閉会のあいさつ: 環境省九州地方環境事務所

18:00~20:00 交 流 会(参加費2,000円、セミナーのみは無料です)

<<参加申し込み>>
参加のお申し込みは、下記へお願いします。
・電話: 0966‐62‐0639(みなまた環境テクノセンター)
・ファックス: 0966‐68‐9041(みなまた環境テクノセンター )
・Eメール: honda@wing.ocn.ne.jp(みなまた環境テクノセンター、本田)

ファックス・Eメールの方は、お名前・企業(団体)名・役職・電話番号を明記の上、セミナー・交流会への参加の可否についてお知らせください。

みなまた環境塾同窓会「えこもっとの会(仮)」設立会のおしらせ

みなまた環境塾の修了生は、この3月に修了を迎える第三期生で45名になります。これを機に環境塾と修了生、そして修了生間の連携をより深めるため、同窓会「えこもっとの会(仮)」を発足させたいと思います。第三期生の成果発表会の終了後、設立会を開催いたしますので、修了生の皆様には、お誘いあわせの上お越しいただきますようお願い申し上げます。

日時:平成24年3月10日(土) 18時~(軽食を準備いたします)
場所:みなまた環境テクノセンター(みなまた産業団地内) 
参加費:無料

お問合せ・申し込み:
熊本大学みなまた環境塾担当 電話096-342-3905
FAX:096-342-3905 メール:staff@ecomot.org
※FAX・メールの場合はお名前、御所属、電話番号などの連絡先を明記してください。

みなまた環境塾 第三期生 成果発表会のおしらせ

環境保全の大切さを発信できる人材の創出をめざして5年目を迎えたみなまた環境塾は、この春終了を迎える第三期生の成果発表会を行います。「金属リサイクル」、「水質分析」、「中山間地の活性化」、「生活にやさしい消費者」、「生活環境の微生物量」、「太陽電池調査」など、それぞれの分野における研究・活動の成果を発表します。どなたでも参加できます。お誘いあわせの上お越しください。

日時:平成24年3月10日(土) 14時~17時
場所:みなまた環境テクノセンター(みなまた産業団地内) 
参加費:無料

お問合せ・申し込み:
熊本大学みなまた環境塾担当 電話096-342-3905
FAX:096-342-3905 メール:staff@ecomot.org
※FAX・メールの場合はお名前、御所属、電話番号などの連絡先を明記してください。

満員御礼 第15回イブニングセミナー

「現代医療における環境保全の課題とその取り組み(中国の事例)」
趙 勁民 氏(中国・広西医科大学副学長・第一病院長)



中国・広西医科大学第一病院の院長、趙 勁民 先生をお迎えして中国における医療廃棄物処理の現状と課題について紹介していただきました。医療事故を防ぐために、医療廃棄物は専用の焼却炉で焼却処理するか埋立処理されなくてはなりません。広西医科大学第一病院(ベッド数2,500)のような都市部の大病院では、(日本の病院と同様に)ほぼ適正に処理されてはいるものの、廃棄物の量に対して処理施設がまだ大きく不足しており、地方病院にいたっては一般廃棄物と同様に処理されているなど、多くの課題を抱えているとのことです。また、埋め立て処理施設からの地下水汚染も懸念されており、これも大きな問題です。講演後の質疑応答では、「中国では焼却後の灰を肥料として利用するということだが、作物の安全性は?」、「以前、自分は病院でC型肝炎の患者さんと同室であったが、問題はなかったのか?」など、活発な質問がなされました。

WTO FTA NGOフォーラム in 水俣が開催されました

NPO法人しゃんしゃんのん(エコロマスター等で運営)主催で、第18回WTO FTA NGOフォーラムが水俣で開催されました。
 テーマ: 「TPP時代の地域共生」
 日時:2012年1月21日(土)~22日(日)
 場所: 昇陽館(熊本県水俣市湯の児4098-40)他

当日は、日本全国の参加者が集まり、グローバル化とTPP問題、水俣市の環境への取り組みについて討論しました。


<冨田理事長(エコロマスター)挨拶>



<加藤理事(ほっとはうす所長)講演>



<池住義憲さん 講演>


<Michelle Daigle さん講演>

募集終了: 第15回イブニングセミナー

テーマ  「現代医療における環境保全の課題とその取り組み(中国の事例)」

日時  2月13日(月) 18:00~
会場  みなまた環境テクノセンター(水俣産業団地内)
参加費 無料

毎回、海外から講師をお迎えして開催しているイブニングセミナー。今回は、趙 勁民(中国・広西医科大学副学長、広西医科大学第一病院長)先生をお招きします。先生は、長崎大学で医学博士を取得後、中国広西医科大学で整形外科医とし勤務し、熊本機能病院でも研修されたこともあり、九州熊本と縁の深い人です。

セミナーでは、中国における医療廃棄物の処理状況・課題・対策など幅広いお話を予定していますので、特に医療機関等で働く方々には大変興味深い内容です。
皆様のご参加をお待ちしています。

お申込み
㈱みなまた環境テクノセンター 電話0966-62-0639
または
熊本大学みなまた環境塾担当 電話096-342-3519
FAX:096-342-3905 メール:staff@ecomot.org
※FAX・メールの場合はお名前、御所属、電話番号などの連絡先を明記してください。

満員御礼: 第14回イブニングセミナー

高水準の排水処理技術を誇るシンガポールから、排水処理の世界的権威であるNanyang 工科大学のNg Wun Jern教授をお招きして第14回イブニングセミナーを開催しました。
(日時:平成24年1月12日(木) 18:30~,場所:みなまた環境テクノセンター)

    


最初に、排水を十分に処理して生活用水として使用せざるを得ないシンガポールの水事情について紹介された後、紀元前に始まる排水処理の歴史について、そして、ただ処理するだけでなく、エネルギー源としての排水から効率よくエネルギーを取り出すための最近の技術の進歩について紹介がありました。特に、嫌気処理と好気処理の順番を入れ替えたエネルギーの効率化に関する話は今回の焦点ともいえるものでした。しかしながら、排水の持つ潜在エネルギーの回収はまだまだ低く、今後もさらに改良されていくであろうとの話でした。

Ng先生の講義は流ちょうな英語でしたが、要所々々に古川先生の的確な解説が入り、専門的な内容にもかかわらず、わかりやすく有意義な講義でした。

ほっとはうすで成人式 今年も開催

 魏長年先生の個別課題ゼミがきっかけになって設立されたNPO法人しゃんしゃんのん(上海の方言で”ありがとう”の意味)が、今年も成人の日にコンサート(NPO設立前から数えて2回目)を開催しました。
※ほっとはうすは,みなまた病で苦しんでいる方や、各種障害を持つ方が作業する時のサポート及び生活全般の介護・支援を行う施設です。

 ○日 時: 2012年1月9日(月) 成人の日 午後1時30分~3時30分 
○プログラム
・特別ゲストの松野明美さん講演
 (元オリンピック選手、マラソンランナー、熊本市議、しゃんしゃんのん理事)
・成人式コンサート  フルート(栗谷かずよさん),ピアノ(柳原さん)


<成人式を祝って>                <理事長挨拶> 
 


<魏先生あいさつ>               <松野明美さんお話>
 


<栗谷さん、柳原さんコンサート>        <成人したみなさんと>
 

<全員で記念写真>


 松野さん感動するお話、栗谷さん、柳原さんすばらしいコンサートありがとうございました。 (松田様(エコロマスター、しゃんしゃんのん理事)。開催準備等ありがとうございました)
 会場は、多くの観客の他、冨田達郎(エコロマスター、しゃんしゃんのん理事長)や本塾講師 魏長年先生(熊本大学、理事)なども参加して満員で、和やかなコンサートと成りました。
 この様子は地元新聞にも取り上げられました。

古川憲治先生 最終講義のご案内

みなまた環境塾で5年間講師をしていただいた 古川憲治先生(熊本大学副学長,複合新領域科学専攻)が、今年3月をもって熊本大学を定年退職され、最終講義と先生を囲む会が開催されますのでご案内します。

①最終講義
日 時:平成24年2月29日(水)15:00~16:30
場 所:熊本大学工学部2号館223教室
題 目:「研究の軌跡―包括固定からアナモックスに至る研究を通じての国際交流―」

②古川憲治先生を囲む懇親会
日 時:平成24年2月29日(水)18:00~20:00
場 所:熊本ホテルキャッスル 熊本県熊本市城東町4-2、TEL 096-326-3311
会 費:6,000円
(当日受付にてお支払いください。なお、記念品等も受付でお預かりします。)

●参加の申し込み先・お問い合わせ先● 
 ◇参加申し込み Email: ssaito@kumamoto-u.ac.jp
      (平成23年1月13日(金)17:00まで(必着))
 ◇担当者名 熊本大学大学院自然科学研究科
       古川研究室  齊藤誠子 さん (TEL:096-342-3544)

 なおご欠席の場合でも、古川先生宛のメッセージをお寄せください。
当日懇親会にてご紹介いただけるそうです。

以上
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