レアメタル回収モデル事業が新聞にとりあげられました
・2009年11月14日 毎日新聞
・2009年12月1日 西日本新聞
・2009年12月2日 熊本日日新聞
本事業には、本塾講師河原正泰教授(熊本大学)が個別課題対応型ゼミ等を通じて、データ提供など様々な協力をしています。
来春(2010年3月頃)には、レアメタル回収事業をテーマに、本塾シンポジウムも開催予定です。
ご期待下さい
第10回講義が行われました
第1学期カリキュラム-第10回講義-
柿本先生「地域づくりのためのプロジェクト・マネジメント」
日時:11月21日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター
プロジェクトの企画,設計,計画立案,対策の実施手法としてプロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM )手法を学びました。学ぶに当たっては、「水俣市で自転車利用を推進」という具体的なテーマを取り上げて、熱心に議論しました
●次回は、 2009年12月5日(土)
田中先生「資源・リサイクル問題と暮らし」「地域マネージメント学」の総括
第一期エコロマスター 池田講師の特別講義「かっさい市場」(仮称)
です
第9回講義が行われました
①第一期エコロマスター 吉永利夫先生 9:00~10:00
②田中先生 「環境ISO」10:10~12:00 が行われました。
日時:11月7日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター
まず第一期エコロマスターでもある吉永氏より、NPO法人水俣教育旅行プランニング理事長としての理念や活動状況について講義があり、NPO法人の運営における注意点や実情など細部に関してもお話頂きました。
続いて、田中先生より環境ISOの歴史と、PDCAサイクルを進めるための評価検証の必要性、評価検証に必要となる統計学などついて講義がありました。
また環境問題の実態や捉え方などについての活発な意見交換が行われました。
●次回は、 2009年11月21日(土) 柿本先生「地域づくりのためのプロジェクト・マネジメント」 です。
祝:レアメタルリサイクルモデル事業採択
本事業には、本塾講師河原正泰教授(熊本大学)が個別課題対応型ゼミ等を通じて、データ提供など様々な協力をしています。
以下は、環境省及び経済産業省の採択記事です。
環境省
http://www.env.go.jp/recycle/recycling/raremetals/09koubo_kekka.html
経済産業省
http://www.meti.go.jp/information/data/c90817bj.html
なお、この他にも、身の回りの廃棄物について考えてみたいという方は
こちらをクリックして下さい
「ごみについて徹底討論しよう!!」
―持続可能な社会を将来世代につなぐために―
が開催されます (みなまた環境塾後援)
1)日 時:平成21年9月5日(土)13:00~16:00
2)会 場:熊本大学工学部百周年記念館
所在地:熊本市黒髪2-39-1 続きを読む
講演要旨★八代海の環境再生シンポ(第3回環境塾シンポ)
第8回講義が行われました
第1学期カリキュラム-第8回講義-
石原先生 「環境モデル都市実現のための省エネ・新エネ施策」が行われました。
日時:7月4日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター
地球温暖化問題の歴史的背景,削減の難しさについて解説がありました。また環境モデル都市をめざす水俣市の温室効果ガス排出の現状や,今後とるべき課題,省エネルギーや新エネルギー導入する際の留意点などについて考えました。
●次回は、 2009年11月7日(土) 田中先生「環境ISO」 です。
第7回講義が行われました
魏先生 「ライフスタイルと健康」が行われました。
日時:6月27日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター
健康を考える視点として「食料品」の塩分濃度,糖度,「家電製品」からの電磁波放出量の計測,炭酸ガス濃度,臭気,アルコール量などを計測して,我々の健康を考える上で,計測することと,その数値の意味を知ることの重要性について考えました。
●次回は、 2009年7月4日(土) 石原先生 「環境モデル都市実現のための省エネ・新エネ施策」です。
●同じく7月4日午後から、同じ場所で個別課題型対応ゼミがあります
石原・田中スクール 12:10~13:00
です。参加予定者は開始時間にご注意下さい
MOT特別教育コース特別講演会のお知らせ
熊本大学大学院自然科学研究科 MOT特別教育コースでは、
あなたの夢を叶えたい方、起業家を目指す方のための講演会を実施します。
興味のある方はぜひご参加下さい。
タイトル:「夢を叶えるために!プロフェッショナル・アントレプレナーを目指して」
日 時:平成21年7月3日(金) 12:45~17:30
場 所:熊本大学工学部百周年記念館(熊本市黒髪2-39-1)
参加費:無料 続きを読む
第6回講義が行われました
河原先生 「金属スクラップと家電のリサイクル」
6月13日(土)AM9:00~
みなまた環境テクノセンター
最初に、「金属スクラップのリサイクルの問題点」というタイトルで、エコマテリアルという新しい考え方について、またリサイクルには最適水準があること(過度のリサイクルはかえって環境負荷が大きいが,全くリサイクルしないことも環境負荷が大きい)と、なぜそうなるかについて解説がありました。
後半は「廃棄された家電の処理とリサイクル」というタイトルで
廃家電の処理システムと、家電やパソコンの廃棄システムが抱える問題点について、小型家電に使用されているレアメタル回収への水俣市の取り組みと河原先生が行った成分分析結果等について解説がありました
●次回は、 2009年6月27日(土) 魏先生 ライフスタイルと健康です。
当日参加する塾生は、以下の1~6のいづれか1つを持参して下さい
1.海水 100ml ,2.コーラ飲料 1缶, 3.ジュース 1缶
4.インスタント味噌汁,5.その他 好きなアルコール以外の飲み物(ジュース類),
6.アルコール類(講義に車・バイクなどを運転して来ない方のみ)
●同じく6月27日午後から、同じ場所で個別課題型対応ゼミがあります
石原・田中スクール 12:10~13:00
古川スクール 13:00~
です。参加予定者は開始時間にご注意下さい
祝水俣市に総務大臣賞
総務省は,水俣市に対して過疎地域の自立活性化に取り組む優良事例として最優
秀賞の総務大臣賞を贈ることを決めました。
本賞は、過疎地域活性化特措法が施行された1990年度から、創意工夫によ
って先進的な対策に取り組む団体や自治体を表彰しているもので、熊本県関係の
受賞は、06年度の財団法人学びやの里(小国町)に続き7団体目、水俣市関係
としては05年度に愛林館(水俣市久木野地域振興会)の受賞に続くものです。
水俣市は01年から「市元気村づくり条例」を制定し、これまで頭石、久木野、
越小場、大川の4地区を「村丸ごと生活博物館」に指定。住民が「生活学芸員」
「生活職人」となって、村の案内や竹細工づくり体験などを通し訪問者と交流を
重ねていました。
同省は「普段の生活をしながら、その生活や文化を宝として、地域の元気を引
き出している」と評価しています。
徳野先生 テレビ・ラジオ番組出演のお知らせ
6月14日(日) NHK総合テレビPM1:30~
(九州版はこの時間です。他地域は時間帯が異なる場合があります)
『ご近所の底力』という番組で、「棚田の維持」について話をします
6月30日 25時~ (7月1日 深夜1時~) NHKラジオ
「食・農・くらし」の再考というテーマでお話をします。
是非ご覧(お聞き)ください。
第5回講義が行われました
鳥居先生 「有機系・無機系廃棄物からの漁礁・燃料利用」
5月30日(土)AM9:00~
みなまた環境テクノセンター
最初に、「無機系廃棄物魚礁利用」というタイトルで、人工漁礁の必要性及び人工漁礁としての無機系廃棄物利用可能性について解説があり,水俣湾等での漁礁ブロック実験結果について報告がありました。
後半は「有機系廃棄物からの燃料利用」というタイトルで九州地区での畜糞や汚泥の現状と利活用の必要性について解説があり,有機系廃棄物からの減圧乾燥法により高カロリー燃料化する試みについて、報告がありました 。
次回は、 2009年6月13日(土)河原先生 「金属スクラップと家電のリサイクル」です)
第4回講義が行われました
古川先生 「廃棄物処理の在り方を考える」
5月23日(土)AM9:00~
みなまた環境テクノセンター
最初に、廃棄物の種類と廃棄物の一般的な処分方法と,水俣市のゴミ処理方式の先進性について学びました。また包装容器リサイクル法の主旨と,何故我が国のペットボトル回収システムが一時的に破綻状態になったかを考えました。また欧州と日本のゴミ事情、回収システムの違いを紹介し,今後のゴミ問題について塾生とともに考えました 。
次回は、 2009年5月30日(土) 鳥居先生 「有機系・無機系廃棄物からの漁礁・燃料利用」です
第3回講義が行われました
浅川先生 「海藻の森構想」
5月16日(土)AM9:00~
みなまた環境テクノセンター
最初に、八代海、有明海の豊かな海が人間活動の影響で、どのように変遷してきたか解説がありました。そして豊かな海を再生するために先生とNPOが協同で取り組んできたの”海藻の森構想”事業などについて解説がありました。またこれまでの成果,再生しつつある海の様子について報告がありました.
次回は、 2009年5月23日(土) 古川先生 廃棄物処理の在り方を考える」です
第2回講義が行われました
岩原先生 「微生物学とバイオ資源」
4月25日(土)AM9:00~
みなまた環境テクノセンター
最初に、生物界における微生物の関わり方を、水耕栽培でなぜ普通のトマトが1株5000個も実を付けるトマトができるのか、農薬を使わない生物農薬など身近で興味深い微生物学について解説がありました。後半では微生物燃料電池やバイオ資源の高付加価化のための研究などについて解説がありました
次回は、 2009年5月16日(土) 浅川先生 「海藻の森構想」です
第1回講義が行われました
徳野先生「中山間地域の地域づくり」
4月18日(土)AM9:00~
みなまた環境テクノセンター
内容は,2足歩行をするようになった人類にとっての家族の意味,先史以前の日本社会と,江戸時代までの地域社会と家族の意味,明治維新後の人口爆発の時代の原因と,人口減少時代移行の必然性について,地域づくりと都市農村交流について、幅広い観点から講義を行いました。
受講生の皆様やご興味のある方からのご意見やご質問をお待ちしております
第2回講義は4月25日(土)AM9:00~ 場所は「みなまた環境テクノセンター」にて 講師は崇城大学 岩原先生の 『微生物学とバイオ資源』です
第ニ期開講式を開催しました
日時:2009年4月11日(土)9時~
場所:みなまた環境テクノセンターにて
みなまた環境塾第二期の開講式を開催いたしました。
最初に 主催者挨拶,ののち二期生から簡単な自己紹介と意気込みを発表してもらうことで、今後1年半続くプログラムに向けて決意を新たにしました。
そののち 石原修みなまた環境塾塾長 (熊本大学教授)より,「資源循環型社会の構築に向けて」と題して講演がありました。
最後に,オリエンテーションとして,「第二期の進め方」「講師紹介と,個別課題対応型ゼミの内容説明」があり,閉会となりました。
第1回目の講義は4月11日(土)AM9:00~
講師は徳野貞雄先生「 中山間地域の地域づくり」です。
重要なお知らせ:第二期受講申込者へお詫びとお願い
第二期受講生の申込をメールフォームよりいただいた方にお知らせ致します。
システムの不具合(※2009年2月23日15時10分回復しました※)により、
★本ホームページからの申込みが、事務局で確認出来ない方が
いらっしゃいます。
★申込期間中(1月6日~2月23日)にお申込いただいたにもかかわらず
「何も連絡がない!」など、お心当たりのある場合は
大変お手数ではございますが、
再度お申し込みいただきますようお願い申し上げます。
電話:0966-62-0639 Fax:0966-68-9041 E-mail a-tanaka@kumaoto-u.ac.jp
★2009年2月23日15時10分 現在ホームページからの申し込みできる様に回復しました。
★なお2期生の募集は,2月いっぱいで締め切らせていただきました。
募集中:みなまた環境塾第ニ期生
みなまた環境塾の第二期生を募集を開始しました。
★募集期間 H21年1月6日~2月23日(延長しました)
・第2期みなまた環境塾 平成21年4月~平成22年9月 講座内容についてはこちら
・受講料 無料
・受講資格 環境問題を技術で解決したい方、環境・資源問題について学びたい方、地元を元気にしたい方(学歴不問)
・応募方法 本ページ右下「お問い合せ」から表題:受講申込としメール送信いただくか、水俣市役所やみなまた環境テクノセンターから申込書を入手し必要事項をご記入のうえ、「郵送」または「FAX」でお申し込み下さい。

