重要:6月5日会場変更

塾生各位

6月5日の講義会場は、
熊本県水俣市浜4058-18
の国立水俣病総合研究センター
TEL:0966-63-3111
です。お間違いないように!!
 
5分前までに正門までお越し下さい  

二学期第4回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第4回講義- 
田中先生 「環境モデル都市みなまたを考える」
日時:5月22日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



まず全国の環境モデル都市について簡単に紹介がなされ、水俣市における温室効果ガス排出量調査
結果をご報告頂きました。
さらに、各環境モデル都市のアクションプランに関してグループ討論し、水俣市への提言など意見を
出し合いました。

●次回は、 2010年6月5日(土)
  国水研 佐々木眞敬先生 「国水研の紹介と見学」
  国水研 安武章先生 「水銀と健康の講義」 です  

塾生へのお知らせ:6月5日講義開催場所変更

6月5日の第5回講義慶田先生がご都合により
中止となり、講義開催場所と内容が変更となりましたので
お知らせします。

<変更内容>
・ 実施場所 環境省国立水俣病総合研究センター水俣病情報センター
      (熊本県水俣市明神町55-10)国際棟1階会議室
・ 集合時間 6月5日  8:55(水俣病情報センター玄関前)集合 
・ 講 師(テーマ)
  国水研 佐々木眞敬先生 「国水研の紹介と見学」
  国水研 安武章先生 「水銀と健康の講義」
 
以上 お間違えないようお願いします。  

お知らせ:最新 成果発表会発表題目

みなまた環境塾第二期生成果発表会の発表題目(仮)をお知らせします
参加自由です。是非ご参加下さい(参加申し込み方法は末尾参照)。

発表数:11件
1.下水汚泥を用いた固形燃料化とその特性(14:25)
2.袋湾の生物調査 ~袋湾エコシステムの現状把握と将来へのバトンパス~
   (開始時刻:14:42)
3.ホタルの発光原理を応用した迅速・簡便な生活環境微生物量の測定(14:59)
4.熊本の川の水質調査( 15:16)
5.水俣川水系の水質調査(15:33)
6.湯出川水系の水質調査(15:50)
7.もし住民の協力で小型家電のリサイクルが推み『レアメタル』という
 『宝の山』が見つかるなら(16:25)
8.住から考える環境行動(16:42)
9.自転車の道はしあわせの道~自転車のまちづくりで
 QOLアップ(16:59)
10.NPO法人 ユニサイクルみなまたの設立について(17:16)
11.棚田の灯りと地域活性化(17:21)


[みなまた環境塾第二期生 成果発表会 開催日程]
 1.日 時 平成22年4月17日(土) 
          成果発表会 14:00~18:00 
           懇 親 会 18:15~19:30 (会費1000円/人)
 2.場 所 もやい館 3F 会議室 (住所:水俣市牧ノ内3-1 TEL:0966-62-3120)
 3.その他 参加は自由です(できるだけ事前登録をお願いします)
        また、参加費無料です。懇親会に参加される場合のみ会費をご負担願います。
 
[参加申し込み方法]
   お名前(必須),御所属(塾生不要),電話番号など連絡先(塾生不要)を
   ご連絡下さい
   ●本ホームページの申し込みメニューから(ここをクリック) 
   ●FAXの場合: 096-342-3905 へ
   ●メールの場合:staff@ecomot.org へ
   ●電話の場合: 熊本大学(みなまた環境塾担当) 096-342-3905
 なお、いただいた個人情報はみなまた環境塾に関するお知らせのため
 使用させていただく場合がありますので、何とぞご了承下さい。




  

祝:環境首都コンテスト2年連続第一位

 自治体の環境対策を調査し、NGOの視点から評価する、「第9回環境首都コンテスト」で、水俣市がみごと2年連続「総合1位」となりました。
 コンテストは自治体の環境基本計画、地球温暖化防止など15分野で、主催者の質問への回答を1020点満点で採点。全国から58自治体(特別区含む)が参加し、水俣市は「環境産業」「自治体交流」「ごみ減量」の3分野で最高得点を挙げ、みごと2年連続第一位となりました。県内では、熊本市も総合6位に入っています。  

ボランティア募集:市民共同太陽光発電所

市民太陽電池設置作業のためボランティアを募集します

●3月7日(日)11:00~15:00
●場所:福田農場スペイン館
●作業:リユース太陽電池へのモジュールコネクター付きのケーブル設置
★昼食に"パエリア"が食べれます
★本塾塾長石原先生が実験で使用していた太陽電池10kWです

★申込・問い合わせ先:福田農場ワイナリー
          熊本県水俣市湯の児台地 
  TEL 0966-63-3900  FAX 0966-63-0088  続きを読む

水俣市のレアメタルリサイクルがテレビ放送

 水俣市のレアメタルリサイクルの取り組みが下記のとおりテレビ放送されます。
本塾の河原ゼミ(熊大河原教授担当)では、この取り組みに全面的に協力しています。

 テレビでは、レアメタルリサイクル研究会会長(森副市長)、副会長(熊大河原教授)、委員(アクトビーリサイクリング渡邊社長)のインタビューやステーション回収の状況等について放送される予定です。
 
                記
◆放送日時等 
・平成22年2月25日(木)「TKUスーパーニュースぴゅあピュア
・エコ企画「明日のためにできること」の中で放送
・放送予定時刻:午後6時から午後7時までの間で4分程度

是非、ご覧ください。  

二学期第3回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第3回講義- 
河原先生 「都市に眠る資源-都市鉱山とレアメタル」
日時:2月13日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



最初に「都市鉱山」という用語の説明があり、その中でも特に注目されているレアメタルに関して、
実際の家電製品などにおける使用例を交えながらご紹介頂きました。その後、レアメタルの偏在性・
価格変動・日本における都市鉱山としての埋蔵量などをご説明頂き、最後にこれからのレアメタル
回収における問題点が示されました。

また、今回の講義とも関係の深い第4回みなまた環境塾シンポジウムが3月13日(土)に
開催されます。詳細はこちらをご覧下さい。


●次回は、 2010年5月22日(土)
  熊本大学 石原先生 「省エネルギーとライフスタイルの改善」 です  

ご案内 石原修みなまた環境塾塾長最終講義

 みなまた環境塾 石原修塾長(熊本大学工学建築学科 教授)は、本年三月をもって熊本大学を定年退職されることになりました。
 つきましては、下記の通り、最終講義と先生を囲んでの懇親会を開催したいと思います。
 是非、皆様も御参加下さい。
 ※会場の都合がありますので参加ご希望の方は、事前に事務局までご連絡下さい。

         記
一.最終講義
   日 時:平成二十二年 三月五日(金) 十五時~十七時
   場 所:熊本大学工学部2号館223号室
   演 題:「熊本の気候風土に育まれて三十五年」  
二.懇親会(最終講義終了後、熊大北地区に移動し開催)
   日 時:平成二十二年 三月五日(金) 十八時~十九時半
   場 所:熊大北地区食堂2階 会費:三千円(当日徴収)
     
三. 退職記念祝賀会は、五月八日(土)  詳細未定

 (お申込み・お問い合わせ先)
 熊本大学大学院自然科学研究科(みなまた環境塾内) 田中 昭雄
 TEL&FAX :096-342-3905 E-mail:a-tanaka@kumamoto-u.ac.jp  

二学期第2回講義が行われました

第2学期カリキュラム-第2回講義- 
鳥居先生 「廃棄物エネルギーの活用」
日時:1月30日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター



まず、九州地区での廃棄物の現状と利活用の必要性について、有機系廃棄物を
高カロリー燃料化する先生ご自身の研究成果を交えて解説して頂きました。
最後にインドネシアでのバイオマス資源調査結果についてもご紹介頂きました。

●次回は、 2010年2月13日(土)
  熊本大学 河原先生 「都市に眠る資源(仮)」 です  

第2学期講義が始まりました

第2学期カリキュラム-第1回講義- 
崇城大学 岩原先生 「バイオマスから新エネルギー・新規食品をつくる」
日時:1月16日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター
  

最初に、先生が永年研究してきた微生物を利用して作る電池の仕組みについて解説が行われました。また生物資源を無駄なく利用するための方法について解説がありました

●次回は、 2010年1月30日(土)
  熊本大学 鳥居先生 「廃棄物エネルギーの活用(仮)」 です  

世界に水俣の決意を紹介して下さい

水俣市では、水俣病公式確認50年事業で作成した「みなまたの約束」の翻訳を進めています。
目標は100カ国語です。
外国語の堪能な方、または、翻訳していただける外国の方をご存じでしたら、是非この記事をご紹介下さい。
詳しくは水俣病資料館のホームページhttp://www.minamata195651.jp/)をご覧下さい。  

第11回講義が行われました

第1学期カリキュラム-第11回講義- 
①第一期エコロマスター 池田千惠子先生 9:00~10:00
②田中先生資 「資源・リサイクル問題と暮らし」/「地域マネージメント学」
       総括 10:10~12:00 が行われました。
日時:12月5日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター

 
まず第一期エコロマスターでもある池田氏より、「かっさい市場」の立ち上げ理念や活動状況について講義があり、成功事例だけでなく、失敗事例も含め地域興しのあり方についてお話頂きました。

続いて、田中先生より過去10回行われた「資源・リサイクル問題と暮らし」と「地域マネージメント学」の講義について総括と、論文形式による試験が行われました。  

レアメタル回収モデル事業が新聞にとりあげられました

水俣市のレアメタルモデル事業が11月より本格的に稼働をしたことで、以下の新聞にとりあげられました。
 ・2009年11月14日 毎日新聞
・2009年12月1日 西日本新聞
 ・2009年12月2日 熊本日日新聞
 本事業には、本塾講師河原正泰教授(熊本大学)が個別課題対応型ゼミ等を通じて、データ提供など様々な協力をしています。

 来春(2010年3月頃)には、レアメタル回収事業をテーマに、本塾シンポジウムも開催予定です。
ご期待下さい  

第10回講義が行われました

第1学期カリキュラム-第10回講義- 
柿本先生「地域づくりのためのプロジェクト・マネジメント」
日時:11月21日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター
プロジェクトの企画,設計,計画立案,対策の実施手法としてプロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM )手法を学びました。学ぶに当たっては、「水俣市で自転車利用を推進」という具体的なテーマを取り上げて、熱心に議論しました

 
●次回は、 2009年12月5日(土)
   田中先生「資源・リサイクル問題と暮らし」「地域マネージメント学」の総括
     第一期エコロマスター 池田講師の特別講義「かっさい市場」(仮称)


です

  

第9回講義が行われました

第1学期カリキュラム-第9回講義- 
①第一期エコロマスター 吉永利夫先生 9:00~10:00
②田中先生 「環境ISO」10:10~12:00 が行われました。
日時:11月7日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター


まず第一期エコロマスターでもある吉永氏より、NPO法人水俣教育旅行プランニング理事長としての理念や活動状況について講義があり、NPO法人の運営における注意点や実情など細部に関してもお話頂きました。

続いて、田中先生より環境ISOの歴史と、PDCAサイクルを進めるための評価検証の必要性、評価検証に必要となる統計学などついて講義がありました。
また環境問題の実態や捉え方などについての活発な意見交換が行われました。


●次回は、 2009年11月21日(土) 柿本先生「地域づくりのためのプロジェクト・マネジメント」 です。  

祝:レアメタルリサイクルモデル事業採択

環境省及び経済産業省が公募していた、平成21年度「使用済小型家電からのレアメタルリサイクルモデル事業」について、8月17日付けで水俣市の取り組みが国のモデル事業として採択されました。
本事業には、本塾講師河原正泰教授(熊本大学)が個別課題対応型ゼミ等を通じて、データ提供など様々な協力をしています。
以下は、環境省及び経済産業省の採択記事です。

環境省
http://www.env.go.jp/recycle/recycling/raremetals/09koubo_kekka.html

経済産業省
http://www.meti.go.jp/information/data/c90817bj.html


なお、この他にも、身の回りの廃棄物について考えてみたいという方は
こちらをクリックして下さい  

「ごみについて徹底討論しよう!!」

平成21年度・市民フォーラム「ごみについて徹底討論しよう!!」with GPN 
―持続可能な社会を将来世代につなぐために―
が開催されます     (みなまた環境塾後援)

1)日 時:平成21年9月5日(土)13:00~16:00
2)会 場:熊本大学工学部百周年記念館
      所在地:熊本市黒髪2-39-1    続きを読む

講演要旨★八代海の環境再生シンポ(第3回環境塾シンポ)

平成21年8月29日(土)に実施致します
第3回みなまた環境塾シンポジウム
 「八代海の環境再生:里海との共生に向けて」

各講演の要旨を、先生方より作成いただきましたので掲載致します。
参加申し込み方法はこちらをクリック  続きを読む

第8回講義が行われました

第1学期カリキュラム-第8回講義- 
石原先生 「環境モデル都市実現のための省エネ・新エネ施策」が行われました。
日時:7月4日(土)AM9:00~
場所:みなまた環境テクノセンター

 地球温暖化問題の歴史的背景,削減の難しさについて解説がありました。また環境モデル都市をめざす水俣市の温室効果ガス排出の現状や,今後とるべき課題,省エネルギーや新エネルギー導入する際の留意点などについて考えました。 
 

●次回は、 2009年11月7日(土) 田中先生「環境ISO」 です。

  
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