ミニみなまた環境塾が開催されました

普段は大学生・社会人を対象としているみなまた環境塾ですが、今回初の試みとして、
小中学生を対象とした「ミニみなまた環境塾」が開催されました。

開催日時:平成22年8月24日(火)9時~15時30分
開催場所:みなまた環境テクノセンター

当日は34名の皆様に参加頂きました。
(内訳:小学生高学年9名、中学生21名、引率教諭3名、保護者1名)
小中学生30名が河原スクール・古川スクール・鳥居スクール・岩原スクール・田中スクールに分かれて午前中は主に実験を行い、午後からは実験結果をまとめ、その後発表会を行いました。
なお、みなまた環境塾エコロマスター・二期生・地元企業の方々に補助を行って頂きました。




小中学生の皆さんは日頃はあまり馴染みのない実験・さらに発表と頑張ってくれました。
なぜそのような実験結果が得られたのか、どういうことが示されているのかをみんなで考えました。

最後に参加者の皆さんには修了証・エコロマスターJr.認定証が授与されました。
これを機会に参加者の皆さんがさらに環境意識を高めて下されば幸いです。  

参加募集「県内留学生対象!水俣発見エコツアー」

みなまた環境塾第5回シンポジウム
「県内留学生対象!水俣発見エコツアー」
水俣市は環境にやさしい都市作りをしています。
この水俣市の取組を熊本県内に住む留学生・外国人研修生のみなさまに知っていただき、
水俣市民のみなさんと交流していただくことを目的にエコツアーを実施します。

(※日本語への通訳はございません。ある程度日本語が出来る方が対象となりますのでご了承下さい。)

日時:平成22年9月2日(木)~3日(金) 1泊2日
募集人員数:30名程度
参加費:2,000円程度(当日徴収)
集合・解散場所:熊本大学黒髪キャンパス

お申し込み: staff @ ecomot.org(スペースを消して送信して下さい)
お問い合わせ先:熊本大学自然科学系事務部みなまた環境塾担当者までTEL:096-342-3519  続きを読む

満員御礼:第10回イブニングセミナー開催されました

韓国・釜山大学社会環境システム工学部 李 泰鎬 副教授を招いて、
第10回セミナーが 「韓国における緑色成長と微生物を用いたエネルギー生産」と題して開催されました
(日時:平成22年7月26日(月) 18:00~,場所:みなまた環境テクノセンター)



古川先生による李先生の紹介の後、李先生から釜山と釜山大学を簡単にご紹介頂きました。
セミナー本論の前半では、韓国における経済成長や国家発展の新しいパラダイムである、
「緑色成長」についてその概念が説明されました。またその実例として、Cheong Gye Cheon
などにおける「河川の復元」についてご説明頂きました。セミナーの後半では、先生のご専門である
微生物燃料電池を用いた排水処理の研究についてご説明頂きました。
セミナーの最後には、参加者の皆さんから微生物燃料電池の実用化への課題や排水処理コスト
削減への効果などに関して活発な議論が行われ、大変有意義なものとなりました。

当日はみなまた環境塾受講生5名ほか計22名のご参加を頂きました。  

参加募集終了 第10回イブニングセミナー

第10回イブニングセミナーを開催します。

環境塾カリキュラムの一環として、外国より講師を招いて10回目のセミナーを開催いたします。
受講生以外のご参加も大歓迎です。  続きを読む

募集終了:ミニみなまた環境塾

小中学生を対象に「ミニみなまた環境塾」を開催します(夏休みの自由研究などに役立ちます)
 先生は、このプログラムの修了生“エコロマスター”や受講生です。 (※みなまた環境塾講師もサポートします)

日  時:平成22年8月24日(火) 9:00~15:30
場  所:みなまた環境テクノセンター
対  象:水俣市周辺地域の小学校高学年~中学生
募集人数:20名程度  (おかげさまで定員に達しましたが、テーマによっては
     若干名の余裕がありますので、7月30日まで申し込み可能です。
     ただしご希望の実験を履修できない場合がありますので、ご了承下さい)
参 加 費:200円(教材費として。昼食はご用意します。保険へ加入(加入費本塾負担))  続きを読む

募集終了:地域活性化イベント2つ

 地域活性化のため以下のイベントが開催されます。
 是非ご参加下さい

1. 第18回環境自治体会議
  開催場所:福岡県筑後市,大川市,大木町
  開催日 :平成22年5月26日(水)~28日(金)
  参加希望者は、HPをご覧下さい
  詳細はこちらまで

2. 「棚田のあかり」 
   開催場所:水俣市久木野・寒川地区の棚田
   開催日時:平成22年5月22日 時午後6時半ごろ点火~9時頃
   ボランティアも募集中です
   詳細はこちらまで 

両イベントは、本塾講師 徳野貞雄先生(熊本大学教授)が、企画・運営に協力しています。  

第二期生成果発表会が開催されました

 みなまた環境塾第二期生のこれまで1年間の成果として,
「みなまた環境塾第二期生 成果発表会」を開催しました。
開催日時 :2010年4月17日(土) 午後2:00~6:00
開催場所 :水俣市もやい館 

発表数:11件
1.下水汚泥を用いた固形燃料化とその特性
2.袋湾の生物調査 ~袋湾エコシステムの現状把握と将来へのバトンパス~
3.ホタルの発光原理を応用した迅速・簡便な生活環境微生物量の測定
4.熊本の川の水質調査
5.水俣川水系の水質調査
6.湯出川水系の水質調査
7.もし住民の協力で小型家電のリサイクルが推み『レアメタル』という
 『宝の山』が見つかるなら
8.住から考える環境行動
9.自転車の道はしあわせの道~自転車のまちづくりで
 QOLアップ
10.NPO法人 ユニサイクルみなまたの設立について
11.棚田の灯りと地域活性化




出席は、総数43名 (受講生・修了生14名,市民及び市役所関係20名,講師9名)でした。

個別課題ゼミの成果を中心に発表がなされ、環境モデル都市みなまたに貢献しうる成果報告会となりました。
各成果のさらなる進展が期待されます。  

ご案内:みなまた環境塾第二期生成果発表会

みなまた環境塾第二期生 成果発表会開催のご案内

みなまた環境塾第二期もスタートから約1年を迎えます。
これまでの第二期生の成果として、「成果発表会」を開催します。
環境モデル都市みなまたを担う人材として大きく成長した塾生の姿を是非ご覧ください。

                  記

 1.日 時 平成22年4月17日(土) 
              成果発表会 14:00~18:00 
               懇 親 会 18:15~19:30 (会費1000円/人)  続きを読む

第4回みなまた環境塾シンポジウムを開催しました

平成22年3月13日(土) 14:00~17:30
 水俣市あらせ会館にて、「小型家電のリサイクル」というテーマで 第4回みなまた環境塾
シンポジウムを開催しました。

講師
河原正泰氏 熊本大学大学院自然科学研究科 教授
「都市鉱山としての小型家電の資源ポテンシャル」

大和田秀二氏 早稲田大学理工学術院 教授
「分けるにはワケがある」
     
白鳥寿一氏 東北大学大学院環境科学研究科 教授 
「廃家電の収集と処理と金属回収プロセス」

新旧塾生(7名)の他、周辺自治体職員や一般市民(27名)など合計34名に参加いただきました。




講演では、まず都市鉱山という考え方、レアメタルの種類・用途・偏在性などが紹介された後、
小型家電からのレアメタル回収の現状と問題点が指摘されました。また、最適リサイクル率・
分離技術の考え方、携帯電話からのレアメタル回収を例にした新規の粉砕方法や部品選別の
有効性についての検討結果の紹介がありました。E-Waste問題や、廃家電を資源と捉え蓄積
するという考え方や、秋田県での収集社会実験の現状なども紹介され、講演終了後も講師と
受講者とで活発な意見交換が行われました。

新旧塾生の活動コーナーでは、インテリアグリーン「エコ・ポチ」や屋上緑化製品エコペタン
(第二期生の西川氏)、水俣病歴史考証館の紹介パネル(第二期生の高嶋氏)の展示がありました。


なお今回のシンポジウム資料をご希望の方はその旨を
お名前(必須),御所属(塾生不要),電話番号など連絡先(塾生不要)とあわせて
staff@ecomot.org へご連絡下さい。  

募集終了 第4回みなまた環境塾シンポジウム

第4回みなまた環境塾シンポジウムを開催します。
テーマ:小型家電のリサイクル

 このシンポジウムは、みなまた環境塾の受講生だけでなく一般の方も参加可能
で、最後に先生方への質問の時間もございます。より多くの方にご参加いただきますことを
心よりお待ちしております。

開催日程は以下のとおりです
 平成22年3月13日(土) 14:00~17:30
 会場:あらせ(熊本県水俣市栄町2丁目2-27 TEL 0966-63-1100)
 参加費:無料
 主催: 熊本大学,水俣市  続きを読む

満員御礼:第9回イブニングセミナー開催されました

中国桂林市衛生局 凌 霄 局長を招いて、
第9回セミナーが 「現代医療における環境保全の課題とその取組-中国の事例」と題して開催されました
(日時:平成22年3月2日(火) 18:00~,場所:みなまた環境テクノセンター)

 

セミナーは、ゴミ問題を象徴する写真紹介から始まりました。その後、身の回りにおける最も
危険なゴミとして、中国における医療廃棄物処理の現状が説明されました。
セミナーの最後には、廃棄物処理費用の負担方法や環境教育などに関して活発な議論が
行われ、大変有意義なものとなりました。

当日はみなまた環境塾受講生7名ほか一般企業から3名、水俣市民12名、計22名のご参加を頂きました。  

募集終了 第9回イブニングセミナー

第9回イブニングセミナーを開催します。

環境塾カリキュラムの一環として、外国より講師を招いて9回目のセミナーを開催いたします。
受講生以外のご参加も大歓迎です。  続きを読む

満員御礼:第8回イブニングセミナー開催されました

中国東北大学機械工程与自動化学院 朱 彤 副教授を招いて、
第八回セミナーが 「中国東北地方の水資源ととし下水処理の現状と将来展望」と題して開催されました
(日時:平成21年11月18日(水) 18:00~,場所:みなまた環境テクノセンター)



朱先生より中国東北地方の美しい景観写真の紹介にはじまり、化糞池など水処理の歴史と現状、これからの課題、先生ご自身のご研究内容など1時間半の講演を行っていただき、大変有意義なものとなりました。

当日はみなまた環境塾受講生8名ほか一般企業から6名、水俣市民9名、計23名のご参加を頂きました。  

募集(終了)第8回イブニングセミナー開催

第8回イブニングセミナーを開催します。

環境塾カリキュラムの一環として、外国より講師を招いて8回目のセミナーを開催いたします。
受講生以外のご参加も大歓迎です。

開催日程は以下のとおりです
 平成21年11月18日(水) 18:00~
 会場:みなまた環境テクノセンター(熊本県水俣市浜松町5-98 TEL 0966-62-0639)
 参加費:無料

  プログラム:
1.講師紹介 古川 憲治教授(熊本大学教授 みなまた環境塾講師)

2.講 演 朱 彤 副教授(中国東北大学機械工程与自動化学院)
  (College of Mechanical and Automatic Engineering, Northeastern University)
   「中国東北地方の水資源と都市下水処理の現状と将来展望」
  (Present status and future prospect for water resource and domestic
   wastewater treatment in northeastern China)

3.質疑応答 参加者からのご質問に講師陣がお答えします。

 みなまた環境塾カリキュラムの一環としまして国内外より講師をお招きし、実施して
いるイブニングセミナーは19年度より通算で8 回目の開催です。
 今回の講師は、中国東北大学機械工程与自動化学院の朱 彤 副教授です。
 朱先生は、中国東北工学院(現東北大学)卒業後、一般企業のエンジニアとしてご活
躍、同学院の助手や一般企業の役員を経て、来日。鹿児島大学にて工学博士学位を取得
や研究員として3 年間勤務された経験があるため、日本語が堪能でおられます。朱先生
の専門分野は、環境流体機械、水処理技術、環境微生物技術。また、本塾講師の古川教
授とは年1 回程度の学術交流を行っておられ、みなまた環境塾にふさわしい講師をお呼
びすることが出来ました。
 このイブニングセミナーは、みなまた環境塾の受講生だけでなく一般の方も参加可能
です。より多くの方にご参加いただきますことを心よりお待ちしております。


~~ 参加人数把握のため、事前申込にご協力願います ~~
お申込方法:お名前、御所属、電話番号またはFAX やE-mail による連絡先を
お知らせ下さい(みなまた環境塾の塾生は名前だけで結構です)

お申し込み先
●本ホームページの申し込みメニューの場合(ここをクリック) 
●FAX の場合: 096-342-3905 ●メールの場合:staff@ecomot.org
●電話の場合: ㈱みなまた環境テクノセンター 0966-62-0639
熊本大学(みなまた環境塾担当) 096-342-3530

いただいた個人情報はみなまた環境塾に関するお知らせに使用させて
いただく場合がございます。何とぞご了承下さい。
(他の目的で使用することはありません)  

募集(終了):地球温暖化防止セミナー

このたび、水俣市の養護老人施設に約10kWの太陽光発電システムが設置されることと成りました。
 設置するのはNPO法人環境ネットワークくまもと,NPO法人福祉向上会で設置されるパネルは、本塾石原塾長が、長期間にわたり発電効率の経年変化の研究に使用していたものを寄贈した物です。本塾もこの事業を後援しています。 11月2日に記者発表と、14:00から記念講演会があります。是非ご参加をご検討下さい。

◆記者発表会◆
 2009年11月2日(月) 13:00~13:30 記者発表
会場:水俣市役所

◆地球温暖化防止セミナー◆
 日時:2009年11月2日(月) 14:00~16:00
 会場:秋葉会館  (水俣市役所隣)
 内容:①市民共同太陽光発電所説明
     説明:NPO法人環境ネットワークくまもと
    ②講演会:加速する低炭素社会づくり(仮題)
     講師:岩渕 裕子氏
    (独)国立環境研究所 地球環境研究センター温暖化対策評価研究室
    ③MAKE the RUIE キャンペーンについて
     講師:桃井貴子氏
       NPO法人気候ネットワーク 東京事務所
       MAKE the RUIE キャンペーン担当
=========================================
  



詳細は、環境ネットワークくまもと にお問い合わせ下さい

  

北九州市エコツアーを開催しました

2009年10月15日(木),16日(金)の両日、水俣市と同様環境モデル都市に指定された
北九州市の取り組みを学ぶべく、北九州市エコツアーを開催いたしました。

当日はみなまた環境塾修了生、塾生、一般の参加者、スタッフ合計13名の参加を頂きました。

 ツアーはバスで水俣市を出発し、第一日目は、まず北九州市エコタウンセンターにて、循環型社会を目指す広大な企業団地 「北九州エコタウン」について学習・見学しました。
 その後NPO法人里山を考える会にて、代表者の方よりソーシャルエンタープライズという考え方や農村での活動・自慢話などをお聞かせ頂くとともに、みなまた環境塾の取り組みとも合わせて活発な意見交換をしました。
 最後に北九州市役所にて、現在実際に北九州市で計画・実行中の低炭素先進モデル街区や東田グリーンビレッジの形成など先進的な環境モデル都市アクションプランについてご担当者の方からご説明頂きました。


 第二日目は、まずNPO法人タウンモービルネットワーク北九州にて、レンタサイクルや駐輪場敷設など主に自転車の利用促進に関する活動に関してご説明頂きました。その後門司港に移動し、タウンモービルネットワーク北九州の事業の1つであるレンタサイクルJOYiNT門司港を実際に見学しました。


行程を通して参加者の皆様より活発に質問が出るとともに、バス移動中も感想・意見など活発な議論が起こり、みなまた環境塾の活動に還元できる多くのことを学んだ非常に有意義なツアーとなりました。

また非常に熱心にご対応頂きました、見学先のご担当者の皆様には厚く御礼申し上げます。  

ご案内:『食・農・ムラ』講演会・シンポジウム

10月24日(土)『食・農・ムラ』講演会・シンポジウムのご案内

熊本大学文学部教授で本みなまた環境塾の講師(担当:中山間地の活性化)
でもあられる、徳野貞雄先生の還暦記念講演会・シンポジウムが下記の日程で
開催されます。

    講演会・シンポジウム 
    『食・農・ムラ』が出会い、動く!
    ~1,000人から明日をはじめる~

日 時:10月24日(土)9:30講演開始~17:00終了予定

会 場:福岡国際会議場 メインホール(3F)
    福岡市博多区石城町2-1 TEL092-262-4111

アクセス:
 <バス>
 ◎博多駅センタービル前(Eのりば(博多口福銀前)から、88番・99番で約11分
 ◎天神ソラリアステージ前(A2のりばから、80番で約9分)

参加費:500円(1名)
お弁当代(要予約):1000円(合鴨弁当)
「あいがも農法」創始者・古野隆雄氏の合鴨を使った「合鴨弁当」です。数に限りがあ
りますので、「あいがも弁当」のお申し込みされる方は、明後日16日(金)夕方までにお
申し込み願います。

受付 8:30~ 9:30 

○シンポジウム 概要
第一部: 
基調講演『暮らしからみた 食・農・ムラ』熊本大学文学部 徳野貞雄教授 9:30~12:00 
熊本大学文学部の徳野貞雄教授が基調口演「暮らしから見た食・農・ムラ」をおこな
う。文学部の教授が口から泡を飛ばしながら「コメとご飯は違う」と言い張り、「メシ
の値段」を知らない消費者・国民を罵倒し、「農業は変わっていないが、人間と社会が
変わった」と訳の分からないことわめき散らす。既成の概念が次々と壊れていく。目か
ら鱗の話が次々と飛び出す。とにかく、面白い。
 徳野教授の専攻は農村社会学である。「作るのもヒト、食べるのもヒト」が基本的視
座で、「食と農」はヒトとクラシから見ていかないと解決しないと主張する。農地や作
物、技術とコストなどの生産要素の研究にだけ偏重した既成の農学・農政を激しく批判
し、「農業問題は、消費者の問題である」と言い続け、消費者の四類型化を提唱し上
で、消費者の類型別の対応を考えている。だから、業界からは変な【文学部の農学者】
とわれている。
 しかし、『道の駅』を考え出したり、『九州番頭さんの会』など主催したり行動的な
研究者でもあり、変わり者の農業者や地域活動家からは好かれている。近年、農業生産
力をベースとした経済主義的農業論に対するヒトやクラシを重視した『生活農業論』を
展開し、家族・世帯構成のあり方とコメの消費や農家の後継者問題、さらには限界集落
問題などとの連関を追求し、「家族は空間を超える」と呼びかけながら「食・農・ム
ラ」の総合的把握と、その再構築を目指している。

昼食 12:00~13:00 

第二部:
シンポジウム『一線を越えた実践者たち』徳野教授と実践者たちのセッション 13:00~      
「一線を超えた実践者達」の連続シンポジウムである。パネラーは、全国でもトップレ
ベルの「食・農・ムラ」の実践者のオールキャスト10名である。この10名のパネ
ラーが徳野教授からのクセ玉の質問に答えるという形で進行する。「食」の部門は、消
費者への農業教育第一人者「むすび庵」の八尋幸隆氏、『食卓の向こう側』・『弁当の
日』など「食の仕掛け人」の西日本新聞佐藤弘記者、地域の六次産業化によって、全国
の消費者を魅了する「ぶどうの樹」の小役丸秀一氏の三名である。徹底的に現代の消費
者の実態とその虚像に迫って見たい。
 「農」の部門のパネラーは、言わずとしれた農民作家and天性の農村社会学者の山下
惣一氏、合鴨農法・有機農業技術の鬼である古野隆雄氏、農業法人経営と農村集落の経
営の第一人者である「きのこの里」の水落重喜氏、新規参入農家で新しい農家のライフ
スタイルと家族像を実践している「漆作人塾」の門田信一氏の四名。みんな超一流。
 「ムラ」の部門のパネラーは、化け物のような「愛あるサギ師」で過疎地を三〇年間
食い物にしてきた「逆手塾」の和田芳治氏、グリーンツーリズム・都市農村交流の仕掛
け人の最先端を走る雑誌『九州のムラへ行こう』編集長養父信夫氏、最後は水俣の久木
野の山奥で静かにかつ激しく物書きと農林家の“おかぁちゃん”をしている吉井璃恵子氏。


当日参加も可能ですが、人数を把握したく、参加ご希望の方は、申し込み先
muratabi-ohendan@mindshare.co.jpに下記の事項を送信ください。
また、弁当注文は16日までにお願いします。

~~~~~~<参加申込書 10月24日(土) シンポジウム>~~~~~~~
申し込み先:muratabi-ohendan@mindshare.co.jp
●代表者氏名(フリガナ):  
●所属:
●参加人数:
●郵便番号:
●住所:
●電話番号:
●メールアドレス:
「あいがも弁当」(     )個 申し込みます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

****************************
主 催:『食・農・ムラ』実行委員会
共 催:熊本大学大学院社会文化研究科 徳野スクール
ふるさと食農ほんわかネット
農村ネット21・FARCA・九州のムラたび応援団・九州のムラへ行こう出版室
九州農文協・逆手塾・ふくおか合鴨水稲会・北九州里山トラスト会議
九州番頭さんの会・むすび庵で農と旬を語ろう会・ぶどうの樹
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
後 援:江頭財団、財団法人福岡県農業振興推進機構
お申し込み・お問い合わせ
    TEL&FAX:092-418-3200(平日9:00~17:00受付)
    『食・農・ムラ』実行委員会事務局・九州のムラたび応援団
     メールアドレス muratabi-ohendan@mindshare.co.jp
****************************  

募集(終了):エコツアー(北九州市視察旅行)参加者

みなまた環境塾では、水俣市と同様、環境モデル都市に指定された
北九州市のエコツアーを開催いたします。
一般からも参加者を募集いたしますので、奮ってご参加下さい。

----- 北九州市エコツアー(北九州市視察旅行)実施計画 -----
(1)実施日 2009年10月15日(木),16日(金)
(2)募集人員 20名(先着順、残りわずか)
(3)参加費 
  ・みなまた環境塾第2期生:食事代のみ自己負担 
・その他(一般市民)  :宿泊費(3900円)と食事代は自己負担
 
(4)エコツアー工程表(全行程 貸切バスで移動)
都合により、若干変更になる場合がありますがご了承下さい。
【1日目】10月15日 (木)
  7:50 みなまた環境テクノセンター前 乗車
  8:00 水俣市役所 正門前 乗車
  10:30 熊本交通センターホテル前 乗車
   車中昼食
  13:30 北九州市エコタウン見学(北九州市若松区)
  15:00 NPO法人 里山を考える会(北九州市八幡東区)
  16:30 北九州市役所 環境モデル都市アクションプラン学習
        (北九州市小倉北区)         
  18:15 ホテル着 (北九州市小倉北区)

【2日目】10月16日(金)
  9:15 ホテル出発
  9:30 NPO法人タウンモービルネットワーク北九州
          (北九州市小倉北区)
  11:00  門司港駅前レンタサイクルステーション(北九州市門司区)
  12:00  昼食・自由時間
  13:30  北九州発 (関門海峡ミュージアム前発)
  16:30 熊本着 下車
  19:00 水俣市役所正門前着 下車
  19:10 みなまた環境テクノセンター前着 下車
-----------------------------------------------------------

★参加を希望される方は、
 お名前・ご住所・ご連絡先(出来れば携帯)・ご職業(差し支えなければ勤
務先名)・バス乗車箇所 を明記のうえ,ホームページ,ファックスまたはメ
ールにてお申し込み下さい。
 ○ホームページ:http://www.ecomot.org/index.html ○ファックス:096-342-3905 ,
○メール: staff@ecomot.org

★★参加希望多数の場合は、先着順とさせていただきます★★
●●申込締切:10月2日(金)PM7:00●●

みなさんの参加をお待ちしております。  

第3回みなまた環境塾シンポジウムを開催しました

平成21年8月29日(土) 13:30~17:00
 水俣市あらせ会館にて、「八代海の環境再生:里海との共生に向けて」というテーマで 第3回みなまた環境塾シンポジウム を開催しました。
講師
・淺川牧夫氏 NPO法人植物資源の力 理事長
 「八代海の環境再生:里海との共生に向けて」
・本城凡夫氏 香川大学瀬戸内圏研究センター長 特任教授
「植物プランクトンの生態とくらしへの影響」
・山本智子氏 鹿児島大学水産学部付属海洋資源環境教育研究センター准教授
「沿岸域の物質循環における底生生物の役割~干潟の生態系を例に~」
・金刺潤平氏 水俣浮浪雲工房主宰
「Think globally, Act locally. 地球環境、活かすも殺すも地域次第」

翌日が総選挙、市政60周年事業などイベントが目白押しので、市民の皆さんご多忙の中、新旧塾生(11名)の他、周辺自治体職員や一般市民(27名)など合計38名に参加いただきました。

 
 講演では、八代海の環境再生への取り組みの第一歩として、里海を知り里海と共生していくことの重要性、赤潮の発生の要因、環境再生における干潟の重要性、地域に根ざした地道な運動や地域長老の知恵に学ぶ重要性についてお話をいただき、講演終了後も講師と受講者とで活発な意見交換が行われました。
 また今回から、新旧塾生の活動コーナーをつくり、エコロマスター(小島氏)のサブトロピカルフルーツプロジェクトや第二期生(西川氏)の屋上緑化製品エコペタンなどを紹介し、参加者の関心を集めていました。  

終了★八代海の環境再生に向けて★シンポジウム開催

第3回みなまた環境塾シンポジウムを開催します。
テーマ:八代海の環境再生:里海との共生に向けて

開催日程は以下のとおりです
 平成21年8月29日(土) 13:30~17:00
 会場:あらせ会館(熊本県水俣市栄町2丁目2-7 TEL 0966-63-1100)
 参加費:無料
 主催: 熊本大学,水俣市,NPO法人植物資源の力 後援 水俣産業団地運営協議会  続きを読む
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