ご案内:『食・農・ムラ』講演会・シンポジウム
10月24日(土)『食・農・ムラ』講演会・シンポジウムのご案内
熊本大学文学部教授で本みなまた環境塾の講師(担当:中山間地の活性化)
でもあられる、徳野貞雄先生の還暦記念講演会・シンポジウムが下記の日程で
開催されます。
講演会・シンポジウム
『食・農・ムラ』が出会い、動く!
~1,000人から明日をはじめる~
日 時:10月24日(土)9:30講演開始~17:00終了予定
会 場:福岡国際会議場 メインホール(3F)
福岡市博多区石城町2-1 TEL092-262-4111
アクセス:
<バス>
◎博多駅センタービル前(Eのりば(博多口福銀前)から、88番・99番で約11分
◎天神ソラリアステージ前(A2のりばから、80番で約9分)
参加費:500円(1名)
お弁当代(要予約):1000円(合鴨弁当)
「あいがも農法」創始者・古野隆雄氏の合鴨を使った「合鴨弁当」です。数に限りがあ
りますので、「あいがも弁当」のお申し込みされる方は、明後日16日(金)夕方までにお
申し込み願います。
受付 8:30~ 9:30
○シンポジウム 概要
第一部:
基調講演『暮らしからみた 食・農・ムラ』熊本大学文学部 徳野貞雄教授 9:30~12:00
熊本大学文学部の徳野貞雄教授が基調口演「暮らしから見た食・農・ムラ」をおこな
う。文学部の教授が口から泡を飛ばしながら「コメとご飯は違う」と言い張り、「メシ
の値段」を知らない消費者・国民を罵倒し、「農業は変わっていないが、人間と社会が
変わった」と訳の分からないことわめき散らす。既成の概念が次々と壊れていく。目か
ら鱗の話が次々と飛び出す。とにかく、面白い。
徳野教授の専攻は農村社会学である。「作るのもヒト、食べるのもヒト」が基本的視
座で、「食と農」はヒトとクラシから見ていかないと解決しないと主張する。農地や作
物、技術とコストなどの生産要素の研究にだけ偏重した既成の農学・農政を激しく批判
し、「農業問題は、消費者の問題である」と言い続け、消費者の四類型化を提唱し上
で、消費者の類型別の対応を考えている。だから、業界からは変な【文学部の農学者】
とわれている。
しかし、『道の駅』を考え出したり、『九州番頭さんの会』など主催したり行動的な
研究者でもあり、変わり者の農業者や地域活動家からは好かれている。近年、農業生産
力をベースとした経済主義的農業論に対するヒトやクラシを重視した『生活農業論』を
展開し、家族・世帯構成のあり方とコメの消費や農家の後継者問題、さらには限界集落
問題などとの連関を追求し、「家族は空間を超える」と呼びかけながら「食・農・ム
ラ」の総合的把握と、その再構築を目指している。
昼食 12:00~13:00
第二部:
シンポジウム『一線を越えた実践者たち』徳野教授と実践者たちのセッション 13:00~
「一線を超えた実践者達」の連続シンポジウムである。パネラーは、全国でもトップレ
ベルの「食・農・ムラ」の実践者のオールキャスト10名である。この10名のパネ
ラーが徳野教授からのクセ玉の質問に答えるという形で進行する。「食」の部門は、消
費者への農業教育第一人者「むすび庵」の八尋幸隆氏、『食卓の向こう側』・『弁当の
日』など「食の仕掛け人」の西日本新聞佐藤弘記者、地域の六次産業化によって、全国
の消費者を魅了する「ぶどうの樹」の小役丸秀一氏の三名である。徹底的に現代の消費
者の実態とその虚像に迫って見たい。
「農」の部門のパネラーは、言わずとしれた農民作家and天性の農村社会学者の山下
惣一氏、合鴨農法・有機農業技術の鬼である古野隆雄氏、農業法人経営と農村集落の経
営の第一人者である「きのこの里」の水落重喜氏、新規参入農家で新しい農家のライフ
スタイルと家族像を実践している「漆作人塾」の門田信一氏の四名。みんな超一流。
「ムラ」の部門のパネラーは、化け物のような「愛あるサギ師」で過疎地を三〇年間
食い物にしてきた「逆手塾」の和田芳治氏、グリーンツーリズム・都市農村交流の仕掛
け人の最先端を走る雑誌『九州のムラへ行こう』編集長養父信夫氏、最後は水俣の久木
野の山奥で静かにかつ激しく物書きと農林家の“おかぁちゃん”をしている吉井璃恵子氏。
当日参加も可能ですが、人数を把握したく、参加ご希望の方は、申し込み先
muratabi-ohendan@mindshare.co.jpに下記の事項を送信ください。
また、弁当注文は16日までにお願いします。
~~~~~~<参加申込書 10月24日(土) シンポジウム>~~~~~~~
申し込み先:muratabi-ohendan@mindshare.co.jp
●代表者氏名(フリガナ):
●所属:
●参加人数:
●郵便番号:
●住所:
●電話番号:
●メールアドレス:
「あいがも弁当」( )個 申し込みます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
****************************
主 催:『食・農・ムラ』実行委員会
共 催:熊本大学大学院社会文化研究科 徳野スクール
ふるさと食農ほんわかネット
農村ネット21・FARCA・九州のムラたび応援団・九州のムラへ行こう出版室
九州農文協・逆手塾・ふくおか合鴨水稲会・北九州里山トラスト会議
九州番頭さんの会・むすび庵で農と旬を語ろう会・ぶどうの樹
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
後 援:江頭財団、財団法人福岡県農業振興推進機構
お申し込み・お問い合わせ
TEL&FAX:092-418-3200(平日9:00~17:00受付)
『食・農・ムラ』実行委員会事務局・九州のムラたび応援団
メールアドレス muratabi-ohendan@mindshare.co.jp
****************************
熊本大学文学部教授で本みなまた環境塾の講師(担当:中山間地の活性化)
でもあられる、徳野貞雄先生の還暦記念講演会・シンポジウムが下記の日程で
開催されます。
講演会・シンポジウム
『食・農・ムラ』が出会い、動く!
~1,000人から明日をはじめる~
日 時:10月24日(土)9:30講演開始~17:00終了予定
会 場:福岡国際会議場 メインホール(3F)
福岡市博多区石城町2-1 TEL092-262-4111
アクセス:
<バス>
◎博多駅センタービル前(Eのりば(博多口福銀前)から、88番・99番で約11分
◎天神ソラリアステージ前(A2のりばから、80番で約9分)
参加費:500円(1名)
お弁当代(要予約):1000円(合鴨弁当)
「あいがも農法」創始者・古野隆雄氏の合鴨を使った「合鴨弁当」です。数に限りがあ
りますので、「あいがも弁当」のお申し込みされる方は、明後日16日(金)夕方までにお
申し込み願います。
受付 8:30~ 9:30
○シンポジウム 概要
第一部:
基調講演『暮らしからみた 食・農・ムラ』熊本大学文学部 徳野貞雄教授 9:30~12:00
熊本大学文学部の徳野貞雄教授が基調口演「暮らしから見た食・農・ムラ」をおこな
う。文学部の教授が口から泡を飛ばしながら「コメとご飯は違う」と言い張り、「メシ
の値段」を知らない消費者・国民を罵倒し、「農業は変わっていないが、人間と社会が
変わった」と訳の分からないことわめき散らす。既成の概念が次々と壊れていく。目か
ら鱗の話が次々と飛び出す。とにかく、面白い。
徳野教授の専攻は農村社会学である。「作るのもヒト、食べるのもヒト」が基本的視
座で、「食と農」はヒトとクラシから見ていかないと解決しないと主張する。農地や作
物、技術とコストなどの生産要素の研究にだけ偏重した既成の農学・農政を激しく批判
し、「農業問題は、消費者の問題である」と言い続け、消費者の四類型化を提唱し上
で、消費者の類型別の対応を考えている。だから、業界からは変な【文学部の農学者】
とわれている。
しかし、『道の駅』を考え出したり、『九州番頭さんの会』など主催したり行動的な
研究者でもあり、変わり者の農業者や地域活動家からは好かれている。近年、農業生産
力をベースとした経済主義的農業論に対するヒトやクラシを重視した『生活農業論』を
展開し、家族・世帯構成のあり方とコメの消費や農家の後継者問題、さらには限界集落
問題などとの連関を追求し、「家族は空間を超える」と呼びかけながら「食・農・ム
ラ」の総合的把握と、その再構築を目指している。
昼食 12:00~13:00
第二部:
シンポジウム『一線を越えた実践者たち』徳野教授と実践者たちのセッション 13:00~
「一線を超えた実践者達」の連続シンポジウムである。パネラーは、全国でもトップレ
ベルの「食・農・ムラ」の実践者のオールキャスト10名である。この10名のパネ
ラーが徳野教授からのクセ玉の質問に答えるという形で進行する。「食」の部門は、消
費者への農業教育第一人者「むすび庵」の八尋幸隆氏、『食卓の向こう側』・『弁当の
日』など「食の仕掛け人」の西日本新聞佐藤弘記者、地域の六次産業化によって、全国
の消費者を魅了する「ぶどうの樹」の小役丸秀一氏の三名である。徹底的に現代の消費
者の実態とその虚像に迫って見たい。
「農」の部門のパネラーは、言わずとしれた農民作家and天性の農村社会学者の山下
惣一氏、合鴨農法・有機農業技術の鬼である古野隆雄氏、農業法人経営と農村集落の経
営の第一人者である「きのこの里」の水落重喜氏、新規参入農家で新しい農家のライフ
スタイルと家族像を実践している「漆作人塾」の門田信一氏の四名。みんな超一流。
「ムラ」の部門のパネラーは、化け物のような「愛あるサギ師」で過疎地を三〇年間
食い物にしてきた「逆手塾」の和田芳治氏、グリーンツーリズム・都市農村交流の仕掛
け人の最先端を走る雑誌『九州のムラへ行こう』編集長養父信夫氏、最後は水俣の久木
野の山奥で静かにかつ激しく物書きと農林家の“おかぁちゃん”をしている吉井璃恵子氏。
当日参加も可能ですが、人数を把握したく、参加ご希望の方は、申し込み先
muratabi-ohendan@mindshare.co.jpに下記の事項を送信ください。
また、弁当注文は16日までにお願いします。
~~~~~~<参加申込書 10月24日(土) シンポジウム>~~~~~~~
申し込み先:muratabi-ohendan@mindshare.co.jp
●代表者氏名(フリガナ):
●所属:
●参加人数:
●郵便番号:
●住所:
●電話番号:
●メールアドレス:
「あいがも弁当」( )個 申し込みます。
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主 催:『食・農・ムラ』実行委員会
共 催:熊本大学大学院社会文化研究科 徳野スクール
ふるさと食農ほんわかネット
農村ネット21・FARCA・九州のムラたび応援団・九州のムラへ行こう出版室
九州農文協・逆手塾・ふくおか合鴨水稲会・北九州里山トラスト会議
九州番頭さんの会・むすび庵で農と旬を語ろう会・ぶどうの樹
NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州
後 援:江頭財団、財団法人福岡県農業振興推進機構
お申し込み・お問い合わせ
TEL&FAX:092-418-3200(平日9:00~17:00受付)
『食・農・ムラ』実行委員会事務局・九州のムラたび応援団
メールアドレス muratabi-ohendan@mindshare.co.jp
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