国際シンポジウム(MISSION 2011)終了

夏前から準備してきた「環境とエネルギーテクノロジーに関する水俣国際シンポジウム(MISSION 2011)」を、12月6日(火)~8日(木)の3日間、海外(中国、韓国、台湾、ベトナム、シンガポール、インド)からの20名余りを含む、延べ100名余りの参加を得て、熊本市の交通センターホテルと水俣市のもやい館で開催しました。

12月6日は熊本交通センターホテルを会場に、谷口熊大学長の開会のあいさつの後、最近の研究成果の発表や教育講演「熊本と水俣における高等環境教育を考える」で、活発な討論がなされました。またポスター発表では、若い発表者の中から優秀ポスター賞を選出して表彰しました(写真①~⑥)。

12月7日は水俣市エコツアーの後、もやい館に会場を移し、特別講演「これからの環境を考える」とみなまた環境塾エコロマスターからの発表の後、シンポジウム参加者と水俣市民との交流会を行いました(写真⑦、⑧)。

12月8日は阿蘇の自然とエコを訪ねるフィールドツアー。あいにくの悪天候の中でしたが、みなさん熱心に見学しました(写真⑨)。

   ②   ③

   ⑤   ⑥ 

  ⑧  ⑨

MISSION 2011の参加者の皆様、並びに開催にご協力いただいた、水俣市、環境テクノセンター、エコロマスターの皆様、本当にありがとうございました。

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